院長コラム

更年期の肩こり・腰痛がつらい理由|今日からできる痛み対策

更年期と痛み

更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)の変動が大きくなる時期です。
この変化は、筋肉の緊張・血流・自律神経・睡眠の質にも影響し、
肩こり・腰痛・関節痛・頭痛などの「痛み」が増えやすくなります。

このコラムを読んでわかること

更年期に痛みが増えやすい理由

よくみられる痛みの種類

今日からできるセルフケア

プラセンタが補助的に役立つ場面

なぜ更年期に痛みが出やすいのか

更年期のホルモン変動によって

自律神経の乱れ

血流の低下

筋肉のこわばり

睡眠の質の低下などを引き起こし、痛みを感じやすい状態になります。

更年期に多い痛みの特徴

肩こり・首の痛み
自律神経の乱れで筋肉が緊張しやすくなる。

腰痛・関節痛
ホルモン低下により関節の炎症が起こりやすい。

頭痛
血管の調整が不安定になり、片頭痛や緊張型頭痛が増える。

全身のだるさ
睡眠の質が落ちることで疲れが取れにくくなる。

今日からできるセルフケア

① 深呼吸で自律神経を整える
ゆっくり息を吐く時間を長くするだけで、体の緊張がゆるみやすくなる。

② こまめに体を動かす
長時間同じ姿勢は痛みの大敵。1時間に1回は肩回しを。

③ 体を冷やさない
首・腰・お腹を温めると、痛みの感じ方が変わりやすい。

④ 睡眠の質を整える
寝る前のスマホを控え、照明を落とすだけでも翌日の体調が変わる。

⑤ 無理をしない
痛みが強い日は「休む」ことも大切。

プラセンタの効果

更年期の不調に対して、プラセンタは
「体の回復力をサポートする方法のひとつ」として利用されることがあります。

疲れやすい

肩こりや腰痛が続く

眠りが浅い

気分の浮き沈みがある

こうした更年期特有の症状に対して、生活習慣の改善と併せて取り入れるケースが増えています。

下記のプラセンタのコラムも併せてお読みください。

プラセンタ注射の効果とリスク:メルスモン®とラエンネック®の選び方

 まとめ

更年期の痛みは、ホルモン変化だけでなく、自律神経・筋肉の緊張・睡眠・ストレスなど、さまざまな要因が重なって起こります。

生活の中で少し工夫するだけでも、痛みの感じ方が大きく変わることがあります。お悩みの際はご相談ください。

コラム監修医師
こじまクリニック 院長 小島 研太郎


「こじまクリニック」の診療科・所在地・電話番号などは下記をご覧ください。

 

所在地

診療科:ペインクリニック・整形外科
〒554-0013 大阪市此花区梅香1丁目21番12号
TEL:06-6466-1717

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●千鳥橋駅から徒歩3分
■ 車でお越しの方

北港通、千鳥橋交差点を東南東に曲がり、一つ目の信号を右折、2ブロック目。
駐車場については、
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