隠れアレルギーが不調の原因?遅延型アレルギー検査のすすめ
🟩 このコラムを読んでわかること
遅延型フードアレルギーとは何か?即時型との違い
検査でわかるアレルゲンの種類と検査項目(120〜219項目)
フードアレルギーによる症状とその特徴
こじまクリニックでの検査の流れ・費用・対象者
遅延型フードアレルギー検査とは?不調の原因に気づける新しいアプローチ
「食事に気を使っているのに体調が優れない」「慢性的なだるさや肌荒れが続いている」
そのようななお悩みの背景には、遅延型フードアレルギーが潜んでいることがあります。
こじまクリニックでは、原因不明の体調不良に対して「遅延型アレルギー検査(IgG抗体検査)」をご提供しています。アレルギー検査のメリットや検査の流れについて、詳しくご紹介します。
遅延型フードアレルギーとは?即時型との違い
アレルギーには大きく分けて「即時型(IgE)」と「遅延型(IgG)」の2種類があります。即時型は、食後すぐにじんましんや喘息などの反応が出るものです。一般的に想像されるようなすぐにアレルギー反応を起こすイメージです。即時型は命にかかわることもありますので、保険適用となる場合があります・7
一方、遅延型アレルギーは、食後6時間~72時間ほどしてから症状が現れるため、自覚しにくく、見逃されがちです。「なんとなく不調」が続く方ほど、検査によって体質の可視化が重要になります。また、このタイプのアレルギーは原因を除去して初めて症状が改善させることがありますので、検査が重要となります。即時型と違う、予防や体質改善が目的になりますので、保険適用外の自由診療となります。
どんな症状と関係があるの?
以下のような不調がある方は、食べ物が原因で体に炎症が起きている可能性があります。
慢性的な疲労感・頭痛
肌荒れ・にきび・湿疹
ガスがたまる・便秘や下痢を繰り返す
気分の落ち込み・集中力の低下
花粉症が悪化しやすい
「加齢」や「ストレス」だと片付けられがちなこれらの症状ですが、実は体内でアレルギー反応が起こっているかもしれません。
こじまクリニックの検査内容と費用
こじまクリニックでは、以下の2種類の遅延型フードアレルギー検査を実施しています。
検査名 検査項目数 費用(税込)
フルパネル 219項目 48,000円(タップで検査会社のサイトへ飛びます)
セミパネル 120項目 36,000円(タップで検査会社のサイトに飛びます)
検査では、卵・乳製品・小麦・果物・野菜・肉類・ナッツ類など、多くの食品アレルゲンを網羅的にチェックします。自分にとって「合わない食品」が明確になるため、食生活の改善に非常に役立ちます。
アレルギー検査のメリットとは?
この検査の最大のメリットは、自覚しにくい体内炎症の原因に気づけることです。
原因不明の体調不良を“見える化”
除去食の選定で食生活の最適化が可能に
長期的な健康管理や美容・ダイエットにも応用可能
医師のアドバイスのもとで無理なく食事改善できる
体調管理に悩むビジネスパーソンや、健康意識の高い女性にも選ばれています。
検査の流れとご案内
ウェブかお電話でご予約を取っていただきます。
問診表記入
医師の問診
採血(1回で終了)
結果報告(2~3週間、遅くとも1カ月以内)+必要に応じて生活指導
保険適用外の自由診療となりますが、症状にお悩みの方には費用以上の価値がある検査としてご好評いただいています。
まとめ
なんとなく体が重い、朝起きても疲れが取れない、肌や腸の調子がずっと悪い――それらは「体質」のせいかもしれません。遅延型アレルギー検査は、そんな体調の原因を明確にする第一歩です。
こじまクリニックでは予約制で随時検査を受付中です。気になる方はぜひご相談ください
コラム監修医師
こじまクリニック 院長 小島 研太郎
「こじまクリニック」の診療科・所在地・電話番号などは下記をご覧ください。
所在地

- 診療科:ペインクリニック・整形外科
- 〒554-0013 大阪市此花区梅香1丁目21番12号
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